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南城市文化協会連合会主催「第2回総合文化展」に出品
昨年度に引き続きU、O、T、Y氏に声を掛け、共同出品。今回は「第1回南城市まつり」http://www.city.nanjo.okinawa.jp/2/1779.htmlとの共催となる。
展示に当たっては、前回と趣向を変えて「失敗作から見える陶芸」というテーマを設定。壺屋古窯跡から出土した貯蔵用壺と徳利を参考資料とし、第8回窯焚きで「焼きすぎ」の結果へたるか、釉薬が流れ過ぎて棚板に溶着した皿や碗類を展示する。
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2008/12/02 02:50 |
麻生邸見学ツアー
10月26日午後3時過ぎに催された「麻生邸見学ツアー」逮捕劇が、同「救援会」ブログhttp://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-5.htmlに掲載されている。動画配信は「You Tube」。
『週刊 金曜日』最新号で知る。同誌によれば、「プラカードも掲げていなければ、スピーカーのがなる声もない。ノンビリ歩いていただけ」の50人ほどの一行のうち3人が逮捕された「事件」だ。マスメディアでは「無届デモ」、「公務執行妨害」などと伝えられたというが、...
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2008/11/30 04:52 |
箴言
1.人(他人)を褒めようとしない人ほど、人(他人)から褒めたがられる。あるいは、自分を褒めたがる人は、人(他人)が自分を褒めるのを聞きたがらない。
2.人(他人)の話や意見を聞かない人ほど、自分の話や意見を人(他人)に押し付けようとする。
3.人(他人)の噂を好きな人ほど、自分が噂されるのを嫌う。
4.聞き上手こそ話上手。
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2008/11/29 06:37 |
IT辞書の効用
自戒の意味を込めてちょっとした「警句集」をつくりたいが、警句では他人向けで本意ではない。その外来語(英語)も思いつかない。アフォル・・・? そこでIT辞書検索。当該の辞書を探すのは簡単。パソコンのスタートページに戻ればよい。http://kabusiki.dd3.biz/tokei.html
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2008/11/29 04:41 |
おいしい生姜湯の作り方
11月末、夜中の2時、3時ともなると、さすがにヤマは冷える。12、3度ということは、沖縄では日中なら真冬の気温。上に重ねた一枚を脱ぐだけで、鼻水が出る、くしゃみが出掛かる。いやいや、今風を引くわけにはいかない。
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2008/11/29 04:15 |
良寛の漢詩を読む
近頃は朝早くから朝食の準備、洗濯、それが終わると買出しを兼ねて薪運びへ。午後は作業、と忙しい! 本を読む時間がない。夕食後は片付けの後、泡盛をたっぷりのお湯で薄めて飲みながら「サイト巡り」。
無料動画サイトでなつかしの邦画や洋画を観る時などは、ついつい時間が過ぎ、酒の量も増える。結果的に翌朝寝坊。
γGTPが昨年より若干上昇したことが検診で判明したので、これを機に酒の量を減らそうと考える。一番の方法は、夕食後の「ネットサーフィン」を早めに切り上げてさっさと寝ること。そうすると、どうして...
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2008/11/28 00:33 |
このごろ
買わなくなったもの。
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2008/11/27 03:08 |
豆腐のつまみー簡単・絶妙
ありあわせの素材でつまみを。そこでレシピサイトを検索、いざ調理。
近頃、よくぞこのような「組み合わせ」を思いついてくれたと感嘆することがしばしばある。今晩選ばせてもらったレシピはこれ。http://cookpad.com/recipe/622832
提供していただいた方と素材に感謝!
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2008/11/17 23:12 |
陶芸と料理(2)
陶芸が<自然>との大いなる出会いだとすれば、料理もまた、<自然>とのもうひとつの出会いであり、それも心ときめく出会いなのである。
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2008/11/17 04:24 |
グレープフルーツのおいしい食べ方
<用意するもの>
グレープフルーツ 1個
シークヮーサー(ヒラミレモン) 1個
蜂蜜
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2008/11/16 11:39 |
陶芸と料理
その共通点を考えてみた。
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2008/11/09 19:59 |
「旬」ということ
「旬」を辞書で引くと、「[1] 魚介類・野菜などの、味のよい食べ頃の時期。出盛りの時期。 」(大辞林)とある。この定義からすると、出盛りの魚介類や野菜などは味がよく、食べ頃ということになる。最近気づいたことだが、ここに料理の秘密?が隠されている。出盛りだから安く、しかも新鮮。時季を得ているから(多分)生でもおいしいし、(多分)栄養分もたっぷり。
料理のコツは、そんな旬の素材のうまみをいかに引き出すかにあり、と見つけたり!! 飼育された豚や牛に「旬」はない。だから「濃厚」な味付けが必要となる...
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2008/11/07 20:35 |
ひと煮立ち
料理マニュアルやレシピに時々出てくる用語。「自明」のこととして説明は省かれているが、こちらはまるで素人。そこでインターネットの辞書で調べてみる。目下「ホーム」に設定しているのはこのサイトhttp://kabusiki.dd3.biz/tokei.html。収載の大辞泉、大辞林にこの語は出てこない。
そこでサイト「1から始める料理の基本」http://www.recipe.nestle.co.jp/from1/をめくると、あるある。「ひと煮立ちするとは、煮汁や汁物を沸騰させ、ひと呼吸おいてす...
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2008/11/05 22:17 |
小田静夫著『壺屋焼が語る琉球外史』(08.4 同成社)に寄せて
考古学者とは、比喩的に定義すれば「モノ」に「語らせる」ことで一つの「物語」をつくりあげる作家のようだ、というのが最初の読後感である。とはいえ、即座に付記しておかなければならない。彼の手法はどこまでも科学的=実証的でなければならず、「作品」はフィクションであってはならない、と。
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2008/11/04 21:05 |
レシピサイト
料理の「実験」を始めてから5ヶ月目。この間、いろいろなレシピサイトに出会い、新しい「発見」をいろいろさせてもらった。これらのサイト抜きに、実験の継続と発見の連続はない。ありがたいと思う。
いくつか紹介。
まずは「料理のいろは」。このサイトからは、だしをつくるとき、布巾(ペーパータオル)を絞ってはいけないことを教わった。「絞るとだしがにごり苦味も出てきます」。
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2008/11/03 03:55 |
冬のスープ
納豆牛乳スープ。
カップ2杯分ぐらいの残りの牛乳、絹ごし豆腐、納豆、長いもの残り。さあ、これでどうしようかと思い、例のごとくレシピ検索。あった!
試してみる。おいしい!! サイトでは木綿ごし豆腐だが、絹ごしでもバッチリ。だんだん寒くなるこれからの季節にぴったりのスープ。お試しあれ。
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2008/11/02 16:55 |
魯山人『料理王国』を読む
近頃、料理を本職としない著名人の料理に関する本を何冊か買い込んでめくっている。まず魯山人の『料理王国』、ついで檀一雄の『檀流クッキング』、『わが百味真髄』、池田万寿夫の『男の手料理』。
どれもおもしろそうだが、私の関心からすればまずは魯山人。その中から気になる文章をいくつか引き出してみる。「序にかえて」の出だしから。
簡単に言って、料理とは単に舌先だけで味わうものではなく、また弄ぶものでもない。
耳から、目から、鼻からと、様々な感覚を動員して、「美」と「味」の調和を楽しむものだと...
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2008/10/29 23:12 |
第8回明王窯展終わる
いつも思うことだが、明王窯まで足を運んでいただき、大半がお買い求めいただく方々に、心からありがたいと思う。「収益」は窯・工房の年間の光熱費・水道料・電話料などを充当できる程度だが、それでも皆さんに支えられている窯であることをそのつど実感する。
「半島芸術祭」の様子については、同祭実行委員会のHPの他、参加「コア」の一人で旧知の浅野さんのブログが詳しい。
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2008/10/28 06:09 |
今晩のメニュー
特製というわけでもなんでもないが、とりあえず報告。
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2008/10/17 20:52 |
第8回明王窯展のご案内
貴下にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は明王窯をご贔屓に与り心より感謝申し上げます。
さて、当窯では去る9月12、13、14、15日の4日間、8回目の窯焚きを行いました。
今回の窯焚きにおいては、「つくり」の原点たる碗・鉢・皿をテーマに大小いろいろ試みました。結果的には3部屋とも温度の上げ過ぎで、完成品は5割程度。しかし、であればこそのいろいろな「発見」もありました。(次回の「予告編」として「失敗作」も展示します)。これまでの「実験」や「失敗」を踏まえて、自前の陶土、釉...
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2008/10/12 06:16 |